
https://suno.com/s/NQZcQih6c47b43zp
作詞ってむずかしい,と改めて思ってしまった曲。見たままをそのまま歌詞にできない。なので,「物理的なもの」と「心理的なこと」をうまく組み合わせる必要がある・・・ようだ。生物でないものを生きているかのように感じ取らせるとか。見えないものを見る,聞こえない音を聴く,etc・・・超能力者の感覚を疑似体験させる感じかな。
どういう歌詞と声とメロディの組合せで何を感じさせるか。instrumentalだったらまだ抽象度の高さゆえに逃げられるところがあるのだが,歌詞だと逃げ場がない。さらに,語感が悪いとか,別の言葉に聴こえるとか,長さが合わなくて次の小節に言葉がながれちゃってるとかいったことが起こると,Sunoの場合はガチャが続いていく。
[Verse 1]
風が ささやいている
日の光が 肌を通ってくる
流れる水が 指を叩く
今 この瞬間も 僕に語りかける
[Pre-Chorus 1]
存在 気配 そういうものなのかな
僕にはわからない
なぜ 彼らの 声が聞こえるのか
僕にはわからない
[Chorus 1]
目に見えないけど そこにいる
姿はないけど 僕を支えてる
彼らは 何を 思うのか
そして僕らは 心をかわす
[Guitar Solo]
[Verse 2]
朝露(あさつゆ)のはじける音
坂をかけあがる風
草木(くさき)の息吹き
そっと 肌を 撫でていく
今 この瞬間も 僕は聞いている
[Pre-Chorus 2]
生命(いのち) 魂(たましい) そういうものなのかな
僕にはわからない
ただ 彼らの 声を聞きたくて
心を研ぎ澄ます
[Bridge]
目に見えないけど そこにいる
姿はないけど 僕を支えてる
彼らは 何を 思うのか
そして僕らは 心をかわす
[Chorus Final]
目に見えないけど わかってる
姿はないけど 僕を支えてる
だから ただ 静かに
静かに 僕らは 心をかわす