K's Atelier

個人的な学習記録

税務署の説明会

税務署の説明会に参加した。青白申告を初めて行う人のために実施している説明会だそうだ。結果として非常に勉強になった。事前に書籍で減価償却などを調査してきたとはいえ,やはり大元の組織が言う言葉の安心感は違う。あと,分からないことは税務署に相談すれば良いということが分かったのも大きい。税金のことは悩んでも答えが出ないので,誰かに聞くしかないのだが,税理士に相談するのかな,と漠然と思っていたので「税務署に聞いてください」と言われてかなり安心した。税務署では「どちらの方が節税になるか」などの質問には答えられない,との回答もあって,まぁ確かにそうだろうと思った(制度以上の回答は,公務員としてはできないだろう)。

一点気づいたのは,「同じ言葉でも税務署が言うと違う」ということ。Authorityってこういうことか,と思った。自分も資格だけはAWS認定講師だが,そこまで発言に重みは出ないかな。まだAWS歴2年未満だし。実務もしていないし。

自分は「学習法,教育法の専門家」なのだ。AWSの学習は,自分の学習法の効果を検証する手段にすぎない。もし,AWS認定講師として適切な振る舞いができたら,それは私の学習法が適切だったということだ。

最近の技術は変化が激しすぎて,単に実務経験だけではエンジニアとして十分かどうかが分からない。その点から言うと,学習の比重が高くなるのは当然なところもあると思う。