K's Atelier

個人的な学習記録

Comparative advantage - a role only I can play

https://suno.com/s/Ijhm53llCrzuApNI

 

ベタベタのアニメOP系曲を作りたくなった。

異能バトルは結局のところ「比較優位」(経済学より)。

絶対的に一番でなくてよい。

自分が何をすれば,チームの能力が最大になるかが大切。

そう考えると,異能バトルはただの中二病ではなく,現実のチームビルディングだ。

 

でもこの,「絶対的な一番にはなれなかった」ところに切なさを感じる。

「自分が一番になることをあきらめることで,仲間のためになれる」

っていいじゃないか。この切なさに,アニソンとの親和性がある気がする。

 

「比較優位」って言ってるのに,画面に女の子一人しかいないじゃん,と思った方。

この子を見てるのは・・・あなたです。

 

[Verse 1]  
遠ざかる声を ただ見送っていた  
この手には 届かない 光ばかりがまぶしくて  
閉ざされた夜に 踏み出す理由さえ  
見失っていたけど 胸の奥 何かが叫んでた  

[Pre-Chorus]  
誰かみたいに強くなくても  
君の涙 止めたいと願った  

[Chorus]  
僕にしか立てない場所で  
闇を裂く 小さな灯火で  
君の道 ひとすじ照らせたら  
僕はここに 立ち続けられる  
一番じゃなくていい でも  
僕にしかない術があるなら  
それが希望をつなぐのなら  
この命 君に預けたい  

[Verse 2]  
重ね合う声が 交わるたびに  
見えなかった力が そっと輪郭を持ち始める  
君の速さには 追いつけなくても  
僕が守る背中が 君を自由にしていく  

[Pre-Chorus]  
比べることじゃ 見えない強さ  
君の隣で それを知った  

[Chorus]  
僕にしか立てない場所で  
君の未来を 少しでも照らすなら  
この力が 誰かを活かせ


 

 

異能バトルと比較優位の話題を詳しく知りたい人は,鈴木裕「天才性が見つかる才能の地図」を読もう。