suno AI,午前中がんばったけど,suno AIだけだとどうやっても歌詞が微妙におかしくなる。K-popを沢山学習しているのか,どうしても細部がK-pop girlの声に聴こえてしまう。ひらがなでさえも微妙な発音になる箇所があった。
と,悩んでいたらsuno AIにstem分離機能があるのを発見してしまった。
いったん分離して,Synthsizer Vでvocalだけ打ち直した。WaveToneでloopさせながら午後いっぱい,夕方までかかった(Synthsizer Vの使い方を理解しておらず,全部マウスで手打ちしてしまった)。
WaveTone,たしかに近い音程を出してくれるのだが・・・vocalだけだから耳コピで十分だった。
あとになってみると,曲構成ごとにaudioを分割してから入力するんだった。
suno AIはtempoが正確ではないので,その点正確なモカさんだと合わなくなるのだ。
モカさんのせいではない。
ただ,mixしてみると意外にも「試しに歌ってみた」感があって面白い。英語発音がかっこよすぎてしびれる。
宮舞モカの実力はこんなもんじゃないです。なまじっかモカさんの歌唱力が高いから,かえって打ち込み屋の下手さがめちゃくちゃ目立つ。Youtubeに公開してる人達はすごいと思う。
実はCubaseでのeffectにも挑戦してみたのだが,それやるなら全体にeffectかけてなじませなきゃ,とか,原曲vocalに入ってるeffectを再現したいとか,でもCubaseが機能多すぎてまったくわからんとかでとん挫したのだった。CubaseにはCopilot+が必要だと思う。